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トップページ初心者による制作解説>ウディタにおけるレイヤーの使い分け方

ウディタにおけるレイヤーの使い分け方


記念すべき第一回目の解説と言うことですが、いきなりマップ制作の話です。
RPGにおけるマップはゲームプレイ中は常に目に入るものなので私自身かなり気にしながら制作しています。
とは言うものの、これまで本格的なマップ制作をしたことが無いのであまり言えた口ではありませんが……

と言うことで、本題に入ろうと思います。
では、まずこれを見てください。
ウディタレイヤーなし

床の部分や壁の部分が黒くなっていますよね?
この写真はまったくレイヤーを使用せずに制作したマップです。
つぎはこれです。
ウディタレイヤーあり

この写真では先ほどの写真と違い黒い部分がありません。
ここではレイヤーを使用しました。

さて、このようにするにはどうしたらいいのか?
ウディタのツールバーを見てみましょう。
ウディタツールバー

     ↑  ↑  ↑
この矢印で示されているボタンを使い分けてマップを作っていくのです。
私自身、初めてマップを作って見た時に最初の写真のようになり
困ってしまった経験があります。

では、細かく見ていきましょう。

このレイヤーでは、主に地面や壁などのマップの基本となるものを置いていきます。
ここには、ありませんがウディタ基本システムには壁と地面を同じレイヤーにすると
最初の写真のようになるものもあるので注意が必要です。


次にこのレイヤーでは、上の写真で言うと家具に当たる部分を置いていきます。
家の中にあるものや地面の草などはほとんどこのレイヤーで、
問題なく置くことができると思います。


最後にこのレイヤーでは、2のレイヤーでは置ききれなかったものを置いていきます。
たとえば、テーブルの上に料理をのせたり、キッチンに調理道具を置くなどです。

最終的にこのような感じになりました。

ウディタマップ完成

テーブルにカレーらしき皿とキッチンにはまな板と包丁が見えますね。
これだけあれば生活感があると思います。

と言うことで、これで私なりのマップの作り方の解説を終了したいと思います。

これからも初心者の視点から制作解説をしていくのでよろしくお願いします。